物事が「上手くいかない」「楽しくない」本当の理由

最近「習い事」や「仕事」でも、

思ったように上手くいかない

思ったような結果がついて来ない

自分には向いていないのだろうか

なんでも上手く「こなす人」と「こなせない人」の
違いは何?と思いません?

今回の記事は、物事が「上手くいかない」と
落ち込んでいる方に、

少しでも自信が持てるきっかけになれば幸いです。

心にブレーキ

なぜ、大人より子供は色んな事を簡単に
出来てしまうのだろうか?

例えばスポーツの習い事。

大人は子供より理解力知恵圧倒的に優れているのに
教わった事が身につきにくい

上達が出来てもかなりの月日を要する事が多いのです。

子供だと、あっと言う間に上達しちゃったりします。

自分はインストラクターをしていた時に、

人は「どうしたら」自分が思ったように
自分を操れるのか?」を常に考えていました。

確かに大人と子供では、子供の方が脳の柔軟性があり
世の中の経験値が少ないからメンタルブロックも少ない。

メンタルブロックが少ない分、素直に人の話を
受け入れられる体制も出来ている違いがあります。

上手く出来ない人、結果がついて来ない人は、

自分の心の声で「〇〇だから無理だよ~」と
言い訳を考えてしまう。

自分で出来ない理由を考えて、それをいかにも正しいかのように
正当化してしまうのです。

出来ない理由を考えると色々な事が
前に進まなくなります。

前に一歩踏み出さない環境を作るのではなく、
一歩前に踏み出して経験値を増やすことが、

心に変化を起こし人間を進化させる本来の姿なのです

誰もが、生まれてから大人になるまでの過程で、
そうやって進化して来ました。

もっと簡単に言うと、
成長と共に「守りに入っている」のです。

消極的な思考は、進化を抑制してしまうので
プラスにならないのです。

自分もいつも自分に問いかけています。

今日も攻めているか?」と。

攻める為に

「こなす人」と「こなせない人」の違いは、
結果的に「心の差」が一番大きかったのです。

だから子供は無意識でどんどん成長していきます。
人間が本来持っている能力を発揮しているだけです。

自分が「出来るか?」「出来ないか?」を
基準にするのではなく

自分が一歩前に前進する為に、
やるか?」「やらないか?」だけなのです

その為に自分を操るのです。

自分を操る為に重要なことは、
雑念を排除して「集中した状態」にすること。

集中するには、一点に集中したり、
1つの事に心を奪われたする時間を作る。

これが出来ると脳が活性化されます。

脳を活性化すると、本来の機能が優れだし
物事の反応が活発になりだします。

人間が本来持っている能力発揮させやすくします

パソコンやスマホのアプリを使っても
脳の活性化が出来ますが、

道具を使えない環境では、自分自身の呼吸を感じる
場所を選ばず集中した状態になります。

集中力は簡単に自分で作り出せるのです。

「上手くいかない」本当の理由 まとめ

  • 月日を重ねても、情報によって守りに入ってしまう。
  • 経験値が豊富でも攻めないと役に立たない。
  • 経験をして、変化を感じるから進化する。
  • 雑念を排除する集中力を身につける。
  • 脳を活性化させる為に、呼吸を感じる

最後までお読みいただきありがとうございました。
誤字脱字がございましたらお許しください。

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