【知らなきゃ損】力を発揮するゾーンに入るコツ テニス

今の時代、目や耳から色んな情報が入って来て、
たま~に良い情報もあれば、

余計な気を散らすような雑念がたくさん入ってきて、
集中を妨げる事が多くないですか

普通にやれたらなんてこと無いのに、余計な雑念が入り
心が乱されてしまう

余計な雑念で心を乱すと、良いパフォーマンス
優れた発想力生まれません

今回の記事は、雑念で集中が出来ない悩みをお持ちの方に、
入り込むコツをご紹介いたします。

少しでも自分の能力に自信が持てる
きっかけになれば幸いです。

身に付けるスキル

普段、読書やゲームなどはスゴく集中して入り込めるのに、
テニスの試合になると集中できない

環境が変化する事によって、集中する状態に
心が対応していないのです。

大事な場面になると、世の中の大半の人が緊張で
頭が真っ白になったり

顔がひきつって、体がガチガチになったりする中で、

自信満々にやり遂げちゃう人は
どうやって集中しているの?って気になりませんか?

今の時代、目から耳から色々な情報や雑念
あちこちから入ってきて、

集中力する事を難しくさせる環境です。

この時代に集中するスキルを身につけられると、
自分のパフォーマンスを存分に発揮できるようになり、

色んな改善策や発想力どんどん生まれて来ます

日頃たくさんの情報や雑念が飛び交い
乱された「心」を整えようと日々格闘しています。

その「心」をコントロールする事が勝利への
鍵となります。

全ての持っている能力を発揮するために、どの環境にいても
集中するスキルを身に付ける事とても重要になります。

どの分野でも一流になっている人は、緊張していても
自分で集中している状態を作り上げています。

人間は誰でも集中している時に本来のパフォーマンス
発揮させられます

心をコントロールする「呼吸」のコツ

普段集中できている状態とは、雑念が無く一つの事
心が奪われている状態で、脳波がアルファ波の状態です。

日常の生活ではベータ波の状態です。

ベータ波 14Hz~ 日常で、緊張・不安・イライラ・ネガティブの状態。
アルファ波 8~13Hz 集中していて、リラックス・落ち着いているポジティブな状態。
シータ波 4~7Hz うとうとして意識が働かない状態。
デルタ波 0.5~3Hz 深い睡眠で無意識の状態。

上記の「アルファ波」の状態に自分をコントロールする事が、
集中している状態です。

その為に、普段から自分の呼吸を感じて
いつでもアルファ波の状態を作れるように練習します。

どんな場面でも自分が脳波をコントロール出来るような
スキルを身に付けるのです。

始めは動かないで、目を閉じて呼吸を体内で感じる

息を「吐いたとき」も「吸うとき」も、
体内に「入る」「出る」を細かくイメージして

その呼吸だけを感じる練習をします。

注意
ただ呼吸をするのでは無く、体内の呼吸の動きを
感じている事が、意識に集中が出来ています

その状態がアルファ波状態で、雑念がない状態です。

改まって姿勢を整えて行わなくても、今の自分の呼吸
感じるだけなので、どこでも簡単に行えます。

気がついた時、いつでも行うと早く身に付きます

  • 一休みをしている時にも。
  • パソコンをしている時にも。
  • 移動して歩いたりしている時にも。
  • ちょっとした空いている時間に。
呼吸を感じる

どの環境にでも対応して発揮する為の段階を分けた練習。

  1. 目を閉じた状態で呼吸を感じる。
  2. 目を開けて一点を見つめた状態で行う。
  3. 景色やテレビなどの軽く動いている物を見ながら行う。
  4. 手や足を軽く動かしながらの状態で行う。
  5. 日常の生活をしている中で行う。

この段階を分けた状態で出来ると、スポーツ・仕事・勉強
などでも応用が利くようになります。

さらにラリー中に集中する方法
  • 相手からボールが飛んで来てる時間
    息をゆっくり少なめに「フゥ~」と吸い続ける
  • 次に自分のスイングし始めからフィニッシュまでは
    「フー」と息を吐く

上記は正確に相手のインパクトした瞬間から吸い、
自分がラケットを振り出す瞬間から吐く事が、

タイミングを計る大事なポイントでもあります

補足的な雑念排除の方法

  • 自分の心の中で実況中継をしながら試合を行う。
  • 試合中のチェンジコートやサイドチェンジの移動する時に
    地面を歩いている一歩「右足」「左足」の感触を感じる。
  • 試合中に冷たい水を飲む、冷たい水が
    食道を通過しているのを感じる。

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コントロールできると?

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自分でスイッチを入れられる習慣がつくと、
集中できるようになり別人のように変われます

場所や環境が変化しても自分のパフォーマンスを
発揮する事が出来るようになる。

さぁ、ここは集中しようと思った時に
自らスイッチを ON に出来るのです。

スポーツの他に、仕事や勉強など集中力が必要な事
使えるので、色んな事の効率が良くなります

集中できるようになると、色々な事に自信が持てて、
人として輝いて来ます

真夏の試合で感じる、肌がジリジリ焼ける暑さの中でも
「あちぃ~」と感じる雑念が消えて集中できます

滴り落ちる汗も気にならなくなるほど入り込めます。

ゾーンに入るコツ まとめ

  • 今の時代は、目から耳から色々な情報と雑念が多い
  • 自分で心のコントロール練習をして
    集中するスキルを身に付ける
  • 自分の呼吸を体内で感じてアルファ波状態にする。
  • 集中できると、どの場所でも本当の力を
    発揮できるようになる。

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誤字脱字がございましたらお許しください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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