【中級者 必見】スグできる、上達を早める練習モードのコツ テニス

テニスを習っているけど、 上達しているんだろうか

なんか上手くなった感じがしない

一生懸命やっているのにいつも同じミスをしてしまう。

どうしたら良いのだろう?

そんな悩みをお持ちの方に、効率よく上達する為のコツ
ご紹介いたします。

少しでも上達して自信が持てるきっかけになれば幸いです。

重要な部分とは

その答えは意外と簡単なんです、観点を変えると
目に見えるように変われます

周りからもすごく良くなったね、なんて言葉は
すぐに聞こえてきます。

私もそうでしたが、自分では「一生懸命やっているのです」
でもそれは自分の知っている範囲での一生懸命なのです。

それはテニスで行うべき動き方を理解していない状態での
一生懸命なのです。

要するに、本質の的を得ていないやり方の一生懸命は
遠回りをしているのと同じ事なのです。

当時の私もそうでした。

やる気満々なのに半分も発揮されない状態。

テニスは足ニスと言われるぐらい、 足が重要なのです。

習い始めて間もない時はこの意味すらも分からないで
やっていました。

なんとなく走るって事は分かっていましたが…

その走るも、ただ走るのでは無く、素早い反応をする為の
準備をして走ることなのです。

テニスの走るというのは30mのダッシュ力では無く、
2歩目までの加速力なのです。

2歩目まで加速をした後は徐々に距離感を調整するのに
スピードを緩めていきます。

と言うことは足ニスの「足」とは
いかに良いスタートダッシュができるか?

これがテニスで言う「走ること」とイコールなのです。

走り始めてからの「走力」じゃなく、素早く走り出す
為の「準備」がテニスの重要なフットワークなのです

俗に言うフットワークが良い人とは、この状態がコート内の
どこからでも行える人なのです。

どの位置からでも四方八方に動けるからボールも返せて
フットワークが良いと言われるのです。

1歩目2歩目のスピードを最大限発揮できる体勢を作る事
テニスを上達させる一番の近道なのです

この体勢が出来ると、自分が出来る範囲での
最大のスピードで加速が出来ます

この体勢で普段の練習を行うのと行わないでは
上達に差が出ます

ほとんどの人はこの体勢が出来るまでにかなりの時間
費やします

原因は、ボールを打つ事だけに100%の力を
注いでしまう為です。

テニスが上手な人と、そうでない人には同じ練習をしても
内容の濃さには大きな差があります。

上手な人は 球出し練習でも試合用のフットワークで行います。

そうでない人は球出し練習用のフットワークで
練習を行っているのです。

この足の部分は、ある程度のレベルになった時に当たり前の
ように出来ることなのです。

その動き方をしないと良い状態でボールを打てない事が
分かっているからです。

どうしても人間の脳はボールを打つ事に頭が優先してしまい
最も重要な部分が置き去りになってしまうのです。

これを簡単に例えると、

陸上の短距離選手がクラウチングスタートをしないで
棒立ちからスタートして走るのと同じことなのです。

自分の持っている力を発揮させられない状態のままテニスを
している事なのです。

パワーポジションのコツ

この解決方法は、テニスに慣れていなくても
足の使い方だけは恥ずかしがらないで行うこと。

陸上の短距離で本気で記録を出そうとしたら爆発的瞬発力を
生むクラウチングスタートをします。

練習でもクラウチングスタートで同じように本気で練習します。

テニスも、レベルは関係なく全ての練習に動く為の体勢を作り、
自分の出来る範囲の力を発揮する状態での練習が必要なのです。

パワーポジションの方法
  1. 足は肩幅よりも広めに開いて立ちます。
  2. 背中をまっすぐにしたまま軽く前傾姿勢を作ります。
  3. お尻を後ろに引くように股関節を曲げます。
  4. 股関節と同時に膝も軽く曲げます。
補足
骨盤を軽く前傾させ股関節をしっかり曲げる事。

このパワーポジション+スプリットステップを行う。

  • 相手からボールが飛んでくる時は必ず行う
    球出し練習の時も、ラリー練習の時も。
  • 日々の練習で行わないと癖がつきません
  • 頭だけで理解しても、無意識で出来ないと
    出来ている事にはなりません

クセがつくと

テニスの正しい動き方は、スタートを素早くその後は微調整。

この動作は、試合だけ行えば良いという分けではありません
普段から行わないとクセがつかないのです。

球出しの簡単なボールでも行う事によってクセがつきます。

そうする事で、練習でも試合と同じ状態になるので
内容の濃い練習になります。

この準備が出来るようになると、
スタートの動きが素早くなります。

動きが素早くなるとボールにパッと近づける為、
打つ時に正しい判断ができ、ミスが減るようになります

パワーポジションによって前後左右への素早い動作
出来るようになります

瞬時のスタートがスムーズに行えて、あらゆる方向へ
素早く動き出す事が出来るのです

動く準備をクセつけられると、自分の出来る範囲の力
発揮させられます

まとめ

  • テニスはボールの所に自分が動いてボールを打つスポーツ。
  • 一番最初にやることはボールの所に行く為の準備
  • パワーポジション+スプリットステップを行う。
  • 身につける為には、球出し練習でも飛んでくるボール
    全ての練習に完璧に行う

 

誤字脱字がございましたらお許しください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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