フィリピン旅行で、困らない為に最低限知っておくべき情報

フィリピン諸島最大のルソン島にある首都マニラ

日本から飛行機で4~5時間であっと言う間に
着いてしまう南国リゾートのフィリピン

日本との時差もたったの1時間なので、
時差ぼけすることなく到着後も直ぐに
通常のペースで行動が出来ます。

自分は自らフィリピンには旅行で
行くことが「無いだろう」と思っていたのに、

親戚が住んでいるお蔭でフィリピンを
体験するきっかけとなりました。

なんでも試してみないと「良いか」「悪いか」なんて
わからないことをつくづく実感させられました

正直フィリピンがこんなに癒される南国リゾートだとは
思ってもいませんでした。

しかし色んなフィリピンの様子も肌で感じる
ことも出来ました 。

近代的に発展している街並と、スラム街の両極端な部分にも
衝撃と驚きもありました。

何より日本と大きく違う部分はフィリピンは銃社会なのです。
危険の度合いが違うので、頭に入れておく必要があります。

貧困層もまだまだ多いのも事実です。

【基本的な情報】

天候や服装 常時28℃~32℃で湿度が高く薄着で十分ですが、室内は冷房で寒いです。
治安 滞在の場所にもよりますが、外国なので常に注意が必要です。
言語 ほとんど英語で対応可能。場所によってタガログ語
通貨とチップ 通貨はペソ、チップ20~40ペソ(50~90円程度)は必要です。
物価 日本の1/3ぐらいなので安いです。
通信状況(Wi-Fi) 良く無い方なので、海外用レンタルWi-Fiがあった方が良いです。
お財布 小銭はあまり価値がなく使わないので、カードも入るマネークリップ
役に立ちます。

フィリピンには沢山の癒される場所や景色など、
素晴らしい所が多いのですが、
日本人が知らないと困ることも多かったことも事実です。

今回の記事は、フィリピンと日本の大きく違う部分
最低限知っておくと困らない情報をご紹介いたします。

特に注意するこ

バックの持ち方(スリに合わない為に)

貴重品を入れるバックは背中側にあるとスリに狙われやすく
なるので、常にお腹側で持ちましょう。

タクシーに乗ったらドアロック

信号待ちや渋滞で車が止まっている一瞬
強盗が狙ってくることもあるので、
必ずドアロックはした方が良いです。

強盗にあったら抵抗しない

強盗はお金を出すと直ぐにいなくなります
お金は分散させて持つようにしましょう。

強盗はスマホも売れてお金になるので、
うかつにテーブルや隣のイスの上に
置きっぱなしにしない

タクシーのメーターを押したかの確認

悪質なドライバーはメーターを押さない
高額を請求することもあるので、メーターを確認するのと
メーターを押すよう催促する必要もあります。

水道水は飲まない、氷にも注意!

水道水はお腹を壊すので、水はお金を出してでも
ミネラルウォーターにしましょう。

氷にも注意が必要で、名の知れたホテルは問題無いと
思いますが、水道水から作った氷はお腹を壊す原因になり、
楽しいはずの旅行が苦痛との戦いになります。

むやみに野良犬や野良猫に触れない

フィリピンにはオフィス街でも野良犬や野良猫が
非常に多いのです。

しかも狂犬病予防の認識がほとんど浸透していないので、
狂犬病の問題を抱えているトップ10の国の一つなのです。

人間を見ると寄って来ますが、相手にしないように
しましょう。

オープンテラスなどで食事をしていると可愛い顔して
泣いてきますが、心を鬼にしましょう。

頭に入れておくこと

飲食店で会計の伝票をチェックする

日本では中々しないことですが、
フィリピンでは頼んでもいない物が請求されている
ことがあります。

店員を待たせても気にしないでチェックすることが
フィリピンでは当たり前の行為のようです。

タバコの吸える場所

外でフィリピン人がタバコを吸っているからと、
うかつに吸ってしまうと

警察に狙われて罰金を請求してくることもあるので、
必ず喫煙所を探しましょう。

日本からフィリピン空港に到着後、外に出たらすぐに
タバコを吸う日本人が捕まっていることが多いようです。

道路の横断

これも悪質な警察は観光客が
横断歩道がない場所で横断した場合に、
チャンスとばかりに小遣い欲しさに罰金を請求してくる
こともあるので注意が必要です。

虫よけスプレーは必需品

フィリピンは一年中夏と変わらないので虫が多く、
身体用のスプレーとリゾートホテルや安価なホテルには
部屋用のプッシュ式があった方が良いです。

フィリピンに住んでいる親戚曰く、
日本のアースの「サラテクト」と
キンチョウの「蚊がいなくなるスプレー」が
効き目が抜群だそうです。

他にもフィリピンにはヒアリがいるので噛まれないように
注意しましょう。

常にティッシュは持参

ホテルや空港以外の公衆トイレにティッシュがないので
ポケットティッシュを持ち歩く必要があります。

日本のようなウォシュレットじゃない

フィリピンのウォシュレットは日本とは異なり
細めのシャワーが備え付けになっていて、
使いこなせないとお尻全体がびしょびしょになります

自分は結局フィリピン式ウォシュレットに慣れることが
出来なく断念しました。

シャワーがぬるいホテルもある

日本とは違い、南国だからなのか温かいシャワー
出ないこともあります
フィリピンでは多いようです。

ちなみにバスタブもほとんどありません。

冷房がとても強い場所もある

空港などは自分でエアコンの調整が出来ないため、
待ち時間は地獄のように寒いです。

フィリピンに慣れた欧米人はダウンを着ているぐらいです。

テレビのリモコンが特殊

ホテルにリモコンが二つ置いてあるところは、
一つは電源のみで
もう一つはチャンネル操作と二つで一つのようです

日本みたく一つで行うと画像が映らなくなります

車の運転が怖いぐらい荒い

信号なども少なく、強引に割り込むことが常識のようで
強引じゃないとフィリピンでは運転が出来ない国なのです。

面白いことに、
日本人のように根に持って煽り運転するなどの
トラブルが一切起こらないさっぱりとした人種なのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
誤字脱字がございましたらお許しください。

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