【フィリピン】美しすぎる南国 ボラカイ島の魅力 Day2

ボラカイ島の魅力 Day2

ボラカイ島2日目の朝はニワトリの鳴き声で目覚めました。

なんどもなんども「コケコッコ~~~~~」と

「ん? なに?目覚まし時計?」

「本物のニワトリだ!」……「マンガかよっ」

宿泊しているホテルのすぐ裏で
飼っているニワトリでした。

「あっ!」

「もしかして朝食のスクランブルエッグの為にタマゴの準備?」

ボラカイ初の朝食

この日はホテルでボラカイ初の朝食です。

どんな朝食なのかワクワクしながら行ってみると……

普通に美味しかったですが、なんとなく韓国人好みの
ものが多い感じ……

朝食を食べている人も韓国人だらけ

前日のチェックインの時から韓国人が多いとは
感じていました。

たまたま韓国人の客が多いホテルだったのですが、
とにかく声がデカくて騒がしい……

「自分の家かよっ」と思うくらいです。

さすがに次の日はマニラに帰る日だったので
静かなビーチのテラスでゆっくり食べることにしました。

いざホワイトビーチへ

朝食を済ませたらさっそくホワイトビーチへ。

この日は風も雲一つ無い晴天でした、しかも32℃……


暑すぎてビーチで寝転んでいられないほどだったので、
体を焼いたら海で泳いで冷やすを繰り返していました。

この暑さなので海もぬるいのです。

気が付いたら「人間、短時間でこんなに黒くなるんだ?」
という黒さに。

黒すぎて現地のフィリピン人と変わらない……


ボラカイ島の海で泳いで気づいたことがあり、
海側から見るとビーチのスケールの大きさ
ハッキリとわかるのです。

南国リゾートらしい色彩の鮮やかさが美しく映えています。

オプショナルツアー体験

フィリピンに着いてから、現地ツアーコーディネーターの
しつこい誘いと、ホワイトビーチ以外のビーチにも興味が
あったので、ビーチ巡りツアーを体験してみました。


ボラカイ島内の3つのビーチをめぐり途中の爬虫類がいる
動物園も見れる2時間のツアーです。

金額は3,000ペソを交渉して2,500ペソに
負けてもらえましたが、それでも高すぎる気が……

ただ、これがまた面白く貴重な体験が出来たのです。


毎日ビーチの通りで待ち構えている現地のウザ過ぎる
ツアーコーディネーターはかなり高い金額設定
交渉して来ます。

ネットの体験談でも3,000ペソが1,000ペソまで
割引してもらっている人もいるので、

利用する方は出来るだけ根負けしないよう
粘ってみる価値はあります

1.ブラボッグ・ビーチ

まず最初はホワイトビーチの反対側のビーチ
ブラボッグ・ビーチです。


ここも、とても綺麗なビーチですが観光客が
全くいません……
ビーチ沿いの街並みが古臭く未開発な感じでした。

2.イリグ‐イリガン・ビーチ

次はイリグ‐イリガン・ビーチ
ここは山の上から眺めただけですが、見た感じは綺麗でした。


ここも良さげなビーチですがグーグルマップで見たら
ここに行くまでのちゃんとした道が未開発な感じです。

自分が通った道は観光用のちゃんとした道なのですが、
それでも舗装していない部分が沢山あり、
現在は舗装工事だらけでホコリまみれになりました。

3.爬虫類の動物園

ここの動物園に行く話は聞いていなくて、舗装されて
人が多い道路から

急に人影のない舗装もされていない道に入って行くのです……

一瞬「ドキッ」と嫌な予感がしました。

「まさかコイツ強盗するきか?」

道の行き止まりでトライシクルが止まり

運転手が「ハイ、ココ」「ミマスカ?」と

見ると看板に動物園と書いてあります。

「なるほど!オプションでここの動物園を見ますか?」
ってことでした。

怪しげな雰囲気の動物園でしたが興味本位で
入ってみました。
オプションなので有料でした。


まさかのテレビで見た罰ゲームのような大蛇を首に巻いたり
子ワニを抱っこしたりと非日常的な
強烈な経験が出来るのです!

ヘビは大人しいのですが、しっぽが足に絡まってきました(笑)
子ワニは口が開かないようになっていますが暴れて来ます。


動物園と言っても自然のジャングルのような森の中に
檻があるだけなので、とにかく蚊が多いので
虫よけスプレーは必需品です

4.プカ・シェル・ビーチ

いよいよ最後に、ボラカイ島の中でも静かで人気のビーチ
プカ・シェル・ビーチへ。


「さすが!」と思わせる綺麗なビーチです。


ここのビーチは、さすがに人気があるビーチだけあって
美しさ」「静けさ」「癒しの雰囲気も抜群です


白い砂浜には普段見ることの出来ない
丸みのある可愛らしい貝殻がたくさんあります。

この丸みのある可愛い貝殻は「プカ」と呼ばれるもので、
このビーチはプカシェルビーチと名付けられたのです。


プカシェルビーチのレストラン。


少しだけある売店


2019年11月の時点では、ビーチの周りには
本格的な飲食店や商業施設が無く
こじんまりとした売店だけです。


ビーチにはこのような看板があります。

ボラカイ島はゴミ問題で閉鎖をしていた期間もあったので

人間が捨てたゴミ
が、自然にかえるまでの所要時間が
記載してありました。


人も少ないのもあってか静かな大人の雰囲気なビーチです。

どちらかというとホワイトビーチは韓国人が
多く騒がしい感じがしましたが、
このビーチは欧米人が多かったです。

ビーチで、のどかなゆっくりした時間を過ごすには
一番おすすめなビーチです。

【フィリピン】美しすぎる南国 ボラカイ島の魅力 Day1

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まだまだ開発中のボラカイ島

オプショナルツアーは上記の順番でビーチを回って
見てきましたが、

この島は観光地としてどんどん開発が進んでおり、
半年毎に街並みはガラッと変わると思います。


ホワイトビーチはほぼ完成している感じです。

しかし他の人気ビーチに行くまでの悪路の改善や、
ホワイトビーチ以外の場所にもホテル建設が
現在行われている影響で、

移動中のトライシクル(乗り物)では、作業中のホコリで
耳の穴も鼻の穴も真っ黒になり、マスクとゴーグルが
ないと大変でした。

正直、島を回るなら時期をずらした方が良いかも
知れません。

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最後に

ボラカイ島はハワイのようにショッピングも
楽しみたい人には向かない場所です。

ボラカイ島の持ち味は「のんびりとビーチを楽しむ」か、
マリンスポーツを楽しむ」かの二つです。

あと2~3年後の2022年ぐらいには全てが完成して
ボラカイ島もさらに美しい楽園になっていますね。

何度でも行きたくなる心の底から癒される島です。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
誤字脱字がございましたらお許しください。

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