【フィリピン旅行】おすすめ料理 10選

フィリピン料理 おすすめ10選

フィリピン料理は意外と日本人の口に合うものが
多いようです。

自分も気にすることなく美味しいと思って
食べていました。

基本的に辛くなく照り焼きのような
醤油をベースにした甘みのあるタレが多く、

その甘じょっぱいタレにカラマンシー(酸味が強い柑橘)を
かけて食べるのが大人気なのです。

確かに調和されて癖になる味でした。

ビックリしたことに、フィリピンは野菜が高いせいなのか、
お肉と合わせたおかずとしては満腹感があるので
野菜を食べるのですが、野菜のみでは満腹感がないのか
食べる習慣がないようです。

基本的にはお肉とライスでお腹いっぱいに
するようです。

料理に野菜が入っていても糖分と油分がタップリなので、
高カロリーで血がドロドロになりそうな感じがします。

フィリピンに滞在中は外食ばかりだったので
無性に生野菜が食べたくなり、
シーザーサラダを注文してみると、

「んっ?」

「なにかが違う……」

と思う感じのシーザーサラダが多いのです。


注文したシーザーサラダの味は普通に食べられました。

確かにフィリピン人の平均寿命が極端に短い理由は
色々あると思いますが、

食生活も関係していることは確かです。

ものスゴく甘いものが大好きな国民で、
一日5食が普通のようです!

マニラの街を歩いていて感じたことが、フィリピン人は
男女問わず極端にお腹が出ている人が多い気がしました。

街中でボディコン姿のセクシーなフィリピン人女性の
後ろ姿をみて、

「おっ、セクシー!」と思って横を通り過ぎると

「えっ?」と思わず二度見してしまうお腹。

心の声で
そなたは、なにゆえボディコン姿なのじゃ~……」

「なんだろう?、食生活があの体形に?」と思う体形の人が
多かったです。

スリムの人やバランスのとれた体形の人は
逆に珍しい感じがしました。

今回はフィリピンで食べて美味しかった料理を
ご紹介いたします。

味の好みは人それぞれですが、参考になれば幸いです。

10.炭火焼きチキン(イナサル)


お店:イナサル(Ayala駅の中の店舗です。)

フィリピンの大人気ファストフードのイナサル

炭火焼きチキンと左側の紙に包まれたライスと甘
じょっぱいソースに
カラマンシー(酸味)をかけて食べるのです。

お箸を使うと食べにくいので、そのまま手掴みで
かぶりつきます。

照り焼きチキンのような味なので万人に好まれる
美味しい味です

そしてフィリピン人はライスにソースを混ぜて食べる人が
多いのです。

ハッキリ言うとライスが日本と違い美味しくないので
ライスにソースを混ぜることによって、
そのまま食べるよりは食べやすくなります

9.マンゴー


やっぱり南国の醍醐味はマンゴーです。

自分はマンゴージュースは好みではないのですが、
マンゴーは美味です!

ほど良い甘みと酸味で何個でも食べれちゃうのです。
あまおう苺ばりのジューシーさです!

8.ピナクベット


レストラン:BALAY DAKO

フィリピン料理のピナクベットです。
インゲンの入った野菜炒めのような料理です。

これもお醤油をベースにした甘めの味付けで
インゲンの胡麻和えに醤油が強めの感じです。

野菜嫌いな子供でも食べやすくなっています
もちろんビールにも合います。

7.チキンシシグ


チキンシシグはどこにでもありますが、写真はホテルのチキンシシグです。
コーラルビーチクラブレストラン&バー)

日が暮れて見にくい画像ですが、これまた甘じょっぱい
癖になる味です。

甘いタレがチキンと野菜に合うので
チキンシシグとビールのループが止まらない一品です。

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6.焼き鳥(Super Six)


レストラン:Super Six

これは鉄板ですね。
このお店は自分の食べたい具材を目で見て選び
その場で焼いてくれます。

塩味や甘じょっぱいソースにつけたり左側に写っている
カラマンシー(酸味が強い柑橘)をかけたりします。

夜でも暑いフィリピンでは、屋台での飲食は最高に
気持ちが良くて、しかも安いのです!

ビールがグイグイ進んじゃいます。

Super Sixというお店です。(マラテ教会の直ぐ近くにあります)


とにかく安くて美味しいお店(Super Six)です。

5.ムール貝(DRAFT-GREENBELT)


レストラン:DRAFT-GREENBELT

フィリピン人もよく食べるムール貝。
プリッとして身が大きく甘みのあるさっぱりとした味が
ドラフトビールにも白ワインにも相性が良いです。

ペロッとやっつけてしまいます。

このお店(DRAFT-GREENBELT)はグリーンベルトにある
ドラフトビールの専門店です。


グラスのサイズやドラフトビールの種類も豊富で、
他の飲み物もあります。


お店の中と外のテラス席があり、中はスポーツバーのような
雰囲気でスポーツ観戦もできます。

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4.グリルサーモン(DRAFT-GREENBELT)


レストラン:DRAFT-GREENBELT

フィリピンでポピュラーなサーモン。

ジューシーだけどさっぱりとしていて、
思わず「うまっ」と声が出てしまうほどです。

お酒も進みますが、ご飯と味噌汁が欲しくなる美味しさでした。

3.空芯菜(Super Six)


レストラン:Super Six

この空芯菜のシャキシャキな食感とニンニクの効いた
塩味は箸が止まりません

この味付けはどう考えても鉄板中の鉄板です!

食感の良さとニンニクの風味が脳を刺激して
なぜか踊りたくなります

2.パンシットカントン(焼きそば & うどん)


(お店はコーラルビーチクラブレストラン&バー)

広東麵を使用した麺料理で、醤油を基本にした
甘めの味にカラマンシー(酸味が強い柑橘)を
たっぷりかけて食べます。

ほど良い甘さしょっぱさ酸味が混ざり合い
たまらない風味が病み付きになります

フィリピンで大人気なフィリピン料理です。

他にも、この味付けでビーフンバージョンもあるのです。

パンシットカントン(焼きうどん)


焼きうどん(お店Super Six)

焼きうどんですが、味は焼そばと同じで激ウマです。

1.シュリンプのグリル


ボラカイ オーシャン クラブ ビーチ リゾートの1Fのレストラン


レストラン:Via Mare Oyster Bar
お店はマカティのグリーンベルトにあります。

プリプリのエビには特別相性が良く、フィリピン特有の
甘じょっぱいタレはエビの味が引き立ち
「食べ飽きる」の意味がわからなくなります(笑)

お店によってマンゴーが酸味として入っていることもあり、
これがまた味が際立ち癖になります

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番外編 フィリピンらしい料理


レストラン:デュジット・タニ・マニラホテルの1Fのレストラン

フィリピン人が朝食で食べる「タホー」です。

温かい豆腐とタピオカに黒糖シロップをかけて食べる
ミステリアスな味でした


レストラン:BALAY DAKO

カレカレ(豚の内臓が入った料理)

フィリピン人に大人気の左側に少し写っている
バゴーンソース(エビのペーストソース)を
混ぜて食べるとさらに美味になります。


レストラン:BALAY DAKO

タウリス(タール湖で取れる魚)

淡水魚ですが、全く臭みも無くあっさりした味で美味しいです。


レストラン:BALAY DAKO

レチョンカワレ(豚肉の揚げ料理)

トンカツみたい感じで、フィリピン人好みの
脂身が多くソースをかけると肉の美味しさが引き立ちます。


ガーリックライス

大好物のガーリックライスを注文して
楽しみに待っていたら……

「うそぉ~~」

ご飯の上にガーリックがかかっていました。


レストラン:BALAY DAKO

レチョンバブイ(豚の丸焼き)大人気料理ですが、
完売で食べれなかった~(涙)


レストラン:BALAY DAKO

グラーマン(タピオカと黒糖のシロップ)
凄く甘いのかと思ったら意外とあっさりの黒糖の味でした。


レストラン:BALAY DAKO


このバライダコ(BALAY DAKO)は、とにかく混みます。

お店は清潔感があり景色も良く雰囲気も良いです。

店内にはレストランの他に、フィリピンの食材を扱う
ショップも併設されていて、お土産として購入も出来ます。

最後に

今回のおすすめを見てもわかるように、
フィリピン料理の大半は甘さがある食べ物が多いです。

醤油をベースにした甘みのあるタレは
フィリピン人だけじゃなく人間が好む味です。

この「甘み」とは、快楽中枢を刺激するので
依存度が高くなりやすいのです。

甘じょっぱい味を感じる時も、先にしょっぱさを感じて、
遅れて甘みが「じわ~っ」と来るのです。

これは甘さとしょっぱさを感じる神経が別々にあり、
味を伝えるタイミングが異なるからなのです。

甘さにしょっぱさが加わることによって
甘さを引き立たせてくれるのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
誤字脱字がございましたらお許しください。

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